ロト6(Loto 6)の確率

何個? 6Cn * 43-6C6-n / 43C6
6個当たる確率 1/6096454=0.000000164
5個当たる確率 222/6096454=0.0000364
4個当たる確率 9990/6096454=0.00164
3個当たる確率 155400/6096454=0.0255
2個当たる確率 990675/6096454=0.1625
1個当たる確率 2615382/6096454=0.4290
0個当たる確率 2324784/6096454=0.3813

6個のうち1個当たる確率が一番高いらしい。

広告のオプトアウト

同じ広告を繰り返し繰り返し見せられる苦痛からの解放。

Googleの広告
http://www.google.com/settings/ads
「Google に表示される広告」と「Google Ads Across the Web」の2つがある。

Yahooの広告
https://feedback.promotionalads.yahoo.co.jp/history/index
「過去の行動履歴情報を削除する」と「行動ターゲティング広告の無効化について」と「Yahoo! メールにおけるインタレストマッチ広告の無効化について」の3つをやっておくのがよいだろう。

DDAIの一括オプトアウト
http://www.ddai.info/optout

サイバーコミュニケーションズ CCI のオプトアウトリスト
http://www.cci.co.jp/privacypolicy/optout/

中国からのアクセスを遮断

.htaccessに次のように書く。

Order Allow,Deny
Allow from all
Deny from .cn

【補足】 この方法は超安直。IPアドレスからFQDNが引けない場合には無効。またホストへの負荷も気にはなる。中国に割り当てられているIPアドレスを列挙したとすると2000行くらいになるそうなので、それよりはマシかなと。実用的にはこれ↑くらいがバランスが取れているかと思う。

【別解】 天安門事件に触れたサイトには中国からはアクセスできないと聞いたことがあるが本当だろうか?
試してみよう

【別解の結論】 天安門無関係(>_<) 天安門<<<<商売ってことで。 【続報(その2)

ibus-mozcで全角波ダッシュ完全撲滅パッチ

Vine Linuxのibus-mozcで「~」を打つと全角波ダッシュが入力される問題。
結局パッチを作ることにした。
これは全角波ダッシュを完全に撲滅してしまうパッチ。
全角波ダッシュは二度とタイプできなくなってしまったが、後悔はない。
とりあえずmozc_serverのみ入れ替えればOK。

パッチをアップロードしておく。

mozc_hate_wave_dash.patch.tgz

MD5は次の通り。

mozc_hate_wave_dash.patch.tgz: E8 6C B2 A3 EB 48 C8 95 A5 37 C9 B4 BB 01 68 F0


【追記】
mozc_serverを入れ替えた時にはpkill mozc_serverを忘れずに。それでもだめなら、Mozcプロパティから「学習履歴のクリア」と「全入力履歴を削除」するとよいかも?

【追記2】
全角チルダ:~
波ダッシュ:〜

Vine LinuxでDropbox

VineSeedを使っても良いなら、http://linux99.exblog.jp/15672927/(synapticでself-build-nautilus-dropboxをインストール)とか、http://nofx2.txt-nifty.com/it/2010/04/vine-linux-drop.html(Fedora用のrpmをダウンロードしてインストール)とかすれば簡単。
ここではVineSeedを使いたくない場合の別解。

32-bit:

cd ~ && wget -O - "https://www.dropbox.com/download?plat=lnx.x86" | tar xzf -

64-bit:

cd ~ && wget -O - "https://www.dropbox.com/download?plat=lnx.x86_64" | tar xzf -

Dropboxデーモンを手動で起動するには、

~/.dropbox-dist/dropboxd &

ログインした時に自動的に起動したいなら、

システム⇒設定⇒ユーザ向け⇒自動起動するアプリケション
追加をクリック
名前:Dropboxデーモン
コマンド:ホームディレクトリー/.dropbox-dist/dropboxd(注意:dropboxではなくてdropboxd)
説明:空欄でよい
追加をクリック

Dropboxデーモンを止めるには、メニューバーからDropboxのアイコンを右クリックしてDropboxを終了。

adbをroot権限で動かす

Android実機のバージョンに依存するようなのだが、Linuxのadbを動かすとpermissionがないと言われる場合がある。
グーグル先生によるとsudo adb start-serverという解が得られる。
確かにそれで解決。
ただいちいちsudoは面倒。なのでこうする。

su
cd hogehoge/sdk/platform-tools
chown root:root adb
chmod 4755 adb

つまりadbの所有者をrootにしてsuidビットを立てる。
こんな↓感じ。

-rwsr-xr-x 1 root root 1231255 1月 18 06:31 adb

rsyncの罠

いろいろとはまったのでメモ。

1. --delete-excludedオプション
--exclude-fromを使って一部のディレクトリーやファイルを対象外にすることはよくあるだろう。
この時、単に--deleteだけだと、--exclude-fromを変更する前にコピーしていたアイテムはdestから削除されることはない。
--delete-excludedをつけるとコピー対象から除外されるだけではなく、既にdestにコピーしていたものもdestinationから削除される。
具体的な使用例はこんな感じ。

rsync -av --delete --delete-excluded --exclude-from=/home/exclude /home/src/ /home/dest

2. NTFSとのやりとり
ext3同士とかならなんの問題もないがext3とNTFSの間でのrsyncの場合、いろいろ注意が必要。
-pオプションを使ってはダメ:NTFSではパーミッションが自由に設定できない。そのため、-pをつけていると、destにはパーミッションが異なる、違うファイルがあると判断して、srcのファイルをコピーする。つまり、差分をコピーしようとして結局は全ファイルをコピーすることになる。また-aオプションには-pが含まれているので注意。
--modifiy-window=1オプションが必要:NTFSのタイムスタンプの精度のため。destには時刻が異なる、違うファイルががあると判断して、srcのファイルをコピーするので。
具体的な使用例はこんな感じ。

rsync -rltDv --delete --delete-excluded --exclude-from=/home/exclude --modify-window=1 /home/src/ /mnt/ntfs/dest

3. --exclude-fromの書き方

rsync -av --delete --delete-excluded --exclude-from=/home/exclude /home/src/ /home/dest

というコマンドを考える。
/home/exclude に例えば bin と書いておくと、/home/src/bin だけではなく、/home/src/local/bin なども除外されてしまう。
/home/src/bin は除外したいが、/home/src/local/bin は含めたいという場合には、

/bin

と書く。実際のディレクトリーが /home/src/bin であっても単に /bin と書けばよい。ちょっと意外。

【参考URL】
http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=820425

gnome-mplayer用のmplayerのmake

Vine Linuxだといろいろライブラリーが不足しがち。

-stop-xscreensaverのサポートにはlibXScrnSaver、libXScrnSaver-develが必要
-assのサポートにはlibassとlibass-develが必要。
apt-getあるいはsynapticを使って事前のインストールが必要。