Medias PP N-01D その2

Docomoショップにお願いしていた修理(システムのアップデート)が無事完了。
日曜日午後に修理をお願いして、同じ週の金曜午後には終わったという連絡が来た。
10日くらいと言われていたけど随分早かった。
また受け取ってみたら、リアケースが一部破損していたのが修理されてたり、バッテリーカバーの交換までされていてびっくり。
無料でそこまでやってくれるとは!

んで、ソフトウェア(OS)が最新版になったので、システムが安定するかというと…

うーん。今ひとつ。

AndroidシステムのCPU負荷が時間とともに増えていくという現象は変わらず。
また電池残量が不安定なのも相変わらず。(充電中の電池残量が単調増加じゃなくて上下しながら増えていくってのはなんなんだ?)
妙にディープスリープになりにくい、という問題があることもわかった。

いろいろぐぐってみたのだが、今ひとつわかんないんだよねえ。

しばらく悩まされそうだ……

Medias PP N-01Dを買って

Regza Phone T-01Cを1年ちょっと使ってきたけど、なんか別のも使ってみたいなあと思い、ヤフオクでMedias PP N-01Dを落とした。
適当なアプリを入れて様子を見てたんだけど、少しというかかなり問題があることが発覚。
Boot直後は問題はあまりないのだが、しばらく(5時間とか10時間とか)放置しておくと極端に反応が悪くなる。
初期化して、Battery Mixだけ入れて様子を見てみたところ、時間とともにAndroidシステムによる負荷が増大していることが判明。

それはさすがになんかおかしいんじゃないか?

Docomoのアップデート情報を調べたところ、システムが最新版ではないことが判明。
アップデートするともしかしたら直るかも?

が、システムのアップデートにはDocomoのSIMが必要なので、DTI格安SIMユーザーだとアップデートできない。
Wi-Fiでもアップデートできる機種ってのも世の中にはあるらしいのだが、それもだめだった。

んで、近所のDocomoショップに行って相談してみたら、日数はかかる(10日ほど)けど、無料でメーカー対応が可能だとのこと。
ということで、アップデートをお願いしてきた。

これで調子が良くなればよいのだが、はてさて。

真実のカウンセリング 世野真実シリーズ

最近更新をサボっていたようで。
更新しました。漏れがなければ良いが…

真実のカウンセリング 世野真実シリーズ

改めて古いのを見直していて気づいたのだが、最初は「真実のカウンセリング ~小児科医・世野真実」だったのだが、いつの間にか「小児科医」が消えてしまっているね。

実は、今の世野真実さんは2代目で、小児科医ではないのかもしれない……

ドルコスト平均法 その2

安い時にいっぱい買うべきだよね?
(そのうちに上がるという仮定は必要だけど)

ということで、ドルコスト平均法シミュレータに「通常モード」「強気モード」「弱気モード」が選べる機能を追加した。
その時点での損益に応じて投資額を変えるという戦法。
「強気モード」は損が出ているということは、比較的安価だろうと判断し、投資額を基準額の2倍に増やす。
「弱気モード」は損が出ている時には、弱気になり投資額を抑えて基準額の半分に減らす。

条件を変えていくつかやってみるとわかってくる。

損益「率」でみると、良い時も悪い時も、強気モードが一番良く、次が通常モード、一番悪いのが弱気モード。

一方、損益の「額」も気になるが、累計の額が違うので単純に損益額を比較しても意味がないだろう。
それでも敢えて比較すると、損は強気モードが一番損失が大きくて、次が通常モード、一番良いのが弱気モード。
利益で比べると、強気モードが一番成績が良く、次が通常モード、最悪は弱気モード。

まとめるとこんな感じか。

弱気モードは損した場合の損失の絶対額が抑えられそう。ただし、利益は率も額も小さい。

強気モードは損失の比率は悪くはないが、損失の絶対額は膨らんでしまう可能性がある。ただし儲かった時のリターンはでかい。
資金にある程度余裕があり、市場が好転するまで待てるよ、というのであれば強気モードも悪くないかもしれない印象。

通常モードはその中間。ぼちぼち。

ドルコスト平均法

さてドルコスト平均法である。
日経平均の数値データがあったら、シミュレータを作りたくなるよね?

ということで。こちら。ドルコスト平均法シミュレータ(日経平均版)

バブル前のすごく安い時から始めたとして計算してもそれは儲かるのはわかりきっているので、1980年以降のデータを使うようにしてみた。

ドルコスト平均法が万能ではないのは間違いない。
やめるタイミング(売るタイミング)が難しいのも明白。
開始するタイミングはどうなのか、調べてみた。

バブル前激安だった1980年1月から始めた場合

最高最低損益:
最高:1989/12 2853766円 (+237.8%)
最低:2009/2 -1555232円 (-44.4%)

最高最低損益率:
最高:1989/12 +237.8% (2853766円)
最低:2009/2 -44.4% (-1555232円)

2015年2月時点:
累計投資額 4,220,000円、損益 +1,851,362円 (+43.9%)

バブル期最高値の1989年12月から始めた場合

最高最低損益:
最高:2015/2 1088066円 (+35.9%)
最低:2009/2 -1151668円 (-49.9%)

最高最低損益率:
最高:2015/2 +35.9% (1088066円)
最低:2003/4 -52.7% (-848641円)

2015年2月時点:
累計投資額 3,030,000円、損益 +1,088,066円 (+35.9%)

考察

意外というかそうでもないというか、25年とか35年とかの長期だったためか、始める時期による違いは43.9%と35.9%。これはかなり小さな差なんじゃないだろうか?
ドルコスト平均法を使うと、大勝は無理である。バブルがあってもせいぜい3倍強。
しかし、それなりに負ける時期もある。(一時的に)半分になってしまう時期もある。

買うタイミングがわかる人はタイミングを見て買えば良いと思う。
でもそうではない一般の人はドルコスト平均法がいいと思うんだけどねえ。
ただ、仮に半分に目減りしたとしてもそこでやめると負けてしまう。
半分になったとしてもうろたえないような額に抑えておくということは必要だろう。

日経平均で振り返る日本の100年(その2)

今度は上げ相場を振り返る。

日経平均1914−2015 #2

これを見ると大きな上げ相場は8箇所くらいかな。

① 大戦景気・大正バブル
② これはなんだろう? データがおかしい?
③ これもなんだろう? これもデータがおかしい?
④ 1950年以降は特需景気・朝鮮特需・投資景気
⑤ 岩戸景気
⑥ 札幌オリンピック景気・列島改造ブーム
⑦ バブル
⑧ いざなみ景気

2012年からは毎年連続で上げていることがわかる。
上げ幅は小さくなっているように見えるよねえ。
さらに上げる? それとも今がピーク?

日経平均で振り返る日本の100年(その1)

http://stooq.com/というサイトを見つけた。
超古い日経平均のチャートが描けたり、データのダウンロード(CSV)も可能。
日経平均は1914年以降のデータがある。
日経平均って1950年に作られて、1949年に遡って計算されているので、1949年以降のデータしかないらしいんだけどね...
となると、もしかしたら別の指標を持ってきて、適当な年でくっつけて描いたのがこの図なのかな?

日経平均1914−2015

この図は対数プロットしているので、上げ幅・下げ幅ではなくて、騰落率が同じになるようにプロットしてある。
線形プロット(リニアプロット)で見ると1990年のバブル崩壊が壊滅的に見えてしまうのだが騰落率でいうと、ITバブル崩壊・リーマンショックも90年のバブル崩壊と同じくらいだとわかる。
1年間での騰落率だとリーマンショックの圧勝。

この図を見てみると大きな下げは5箇所か。

① 第1次世界大戦後の戦後恐慌
② ウォール街大暴落・世界恐慌
③ バブル崩壊
④ ITバブル崩壊
⑤ サブプライムショック・リーマンショック

1987年のブラックマンデーや2011年の東北大地震なんかはまるでゴミのようだ。

暖房の費用

http://lifehack2ch.livedoor.biz/archives/51401184.htmlより。(一部単位を修正)

種類 単価 発熱量/円
灯油(宅配) 115円/L ※1 76kcal/円
電気 23円/kWh 37kcal/円
都市ガス 145円/m3 74kcal/円

とした時、2230kcal=2.6kWhの発熱にかかる費用

石油ストーブ:29円
石油ファンヒーター:31円
石油FF系:33~38円

エアコン(外気温7度・2度・-15度での費用)
COP6(最 新 型):10円・13円・15円
COP5(普 及 機):12円・16円・18円
COP4( 5年落ち):15円・20円・22円
COP3(10年落ち):20円・27円・30円

ガスストーブ:30円
ガスファンヒーター:31円

電気ストーブ:60円
セラミックヒーター:61円
ハロゲンヒーター:60円
オイルヒーター:60円
蓄熱暖房:60円

※1 石油情報センター 2008年10月27日調べ


オイルヒーター セラミックファンヒーター ハロゲンヒーター
強1500W 強1300W 強800W
1時間 約33円 1時間 約28.6円 1時間 約17.6円
1日 約264円 1日 約228.8円 1日 約140.8円
1ヶ月 約8184円 1ヶ月 約7092円 1ヶ月 約4365円
 
ホットカーペット こたつ 電気毛布
強740W 600W 75W
1時間 約16.3円 1時間 約13.2円 1時間 約1.7円
1日 約130.4円 1日 約105.6円 1日 約13.6円
1ヶ月 約4042円 1ヶ月 約3274円 1ヶ月 約422円

※ 1kWhあたり22円、1日8時間、1ヶ月31日