楽天モバイルのサービスエリアマップを見て、ここなら自社回線に繋がるだろうという場所、それも屋外で試してみた。
再起動、機内モードOnOFF、モバイルデータ通信OnOffなどを試してみたが、いくら試しても、何度試しても常に「パートナー回線エリア接続中」となってしまった。
楽天の自社回線というのは幻なのか?
1GB以上使う予定はないので実害は全くないのだが、やっぱり気になる。
「メモ」カテゴリーアーカイブ
ASUS ZenFone Max (M2)で楽天モバイルRakuten UN-LIMIT VI
楽天モバイル公式の「楽天回線対応製品」によると正式な対応機器には含まれていないのだが、「ご利用製品の対応状況確認」というページによると、「110/119通話などでの高精度な位置情報測位」以外は使えるとのこと。
へえ。
データ通信量1GBまでは基本料含めゼロ円で、楽天Linkというアプリを使えば国内通話料・SMSも無料で、申し込んだ時の事務手数料なども無料で、必要なのはユニバーサルサービス料(今は毎月3円)だけでよいそうだ。特に費用は発生しないようなので、ASUS ZenFone Max (M2)はSIMカードが2枚差しできることもあり、今使っているデータ専用のAEON SIMのサブとして試してみることにした。
PHPでファイルをアップロードする時に壁になりそうなものリスト
PHPの設定:
max_execution_time
memory_limit
post_max_size
upload_max_filesize
Apacheの設定:
LimitRequestBody
max_execution_timeとmemory_limitは個々のphpファイルで設定可能。.htaccessでも設定可能。(PHP_INI_ALL)
post_max_sizeとupload_max_filesizeはphpファイルでは設定できない。.htaccessなら設定可能。(PHP_INI_PERDIR)
LimitRequestBodyは.htaccessで設定可能だけどphp_valueではないので注意。
【参考URL】
https://www.php.net/manual/ja/ini.list.php
https://www.php.net/manual/ja/configuration.changes.modes.php
サマーウォーズのあの暗号を解こう!(その5)
サマーウォーズの暗号シリーズのその5。多分これが最後。
公開鍵の片方N(=pq)が197で割り切れることがわかった。
このことは自分で見つけたのではあるのだが、先人がいるかも?と思ってググってみた。
サマーウォーズのあの暗号を解こう!(その4)
こちらの続き。
素因数分解(素数とは言ってない)ができたので、秘密鍵Dを求めることにした。
ググったところ、QUANONさんが「Python で公開鍵暗号アルゴリズム RSA を実装してみる」という記事を書いていらっしゃるのでありがたく使わせていただく。
サマーウォーズのあの暗号を解こう!(その3)
こちらの続き。
秘密鍵N(=pq)がとある数字で割り切れた。大きな方の値(前の記事ではqとした)が素数なのかどうか、という件。
ミラー・ラビン素数判定法をググったらPythonの実装サンプルが見つかったのでありがたく使わせていただくことにする。
Miller–Rabin(ミラーラビン)素数判定法について理解したい
https://qiita.com/zu_rin/items/25521b5870389e0f85bf
サマーウォーズのあの暗号を解こう!(その2)
サマーウォーズのあの暗号を解こう!
RSA-129は無事解けた暗号化できたので、次は映画「サマーウォーズ」のあの暗号を解いて暗号化してみよう。
「サマーウォーズ」の暗号は暗号文Cと公開鍵の片割れN(=pq)のみが示されていて、公開鍵のもう一つの片割れであるE(暗号化の時の指数)は明示されていないそうだ。
困ったな。ダメ元で3、9007、65537あたりを試すしかないか。
RSA-129を解こう!
RSA-129を解こう!
と思ったものの、すでに解かれていた (>_<) http://www.mit.edu/people/warlord/RSA129-announce.txt
仕方ないので、理論通りにちゃんと暗号化できるかを試してみた。
RSAで遊ぼう
遊んでみる。
遊びなのでキーは32bitでよい。(30以下だとエラーになった。31以上でOK)
$ openssl genrsa 32 | tee private.key Generating RSA private key, 32 bit long modulus .+++++++++++++++++++++++++++ .+++++++++++++++++++++++++++ e is 65537 (0x10001) -----BEGIN RSA PRIVATE KEY----- MCsCAQACBQC/gCgdAgMBAAECBFTpNXECAwD12wIDAMdnAgJ5LQICcT8CAh4/ -----END RSA PRIVATE KEY-----
$ openssl rsa -text < private.key Private-Key: (32 bit) modulus: 3212847133 (0xbf80281d) publicExponent: 65537 (0x10001) privateExponent: 1424569713 (0x54e93571) prime1: 62939 (0xf5db) prime2: 51047 (0xc767) exponent1: 31021 (0x792d) exponent2: 28991 (0x713f) coefficient: 7743 (0x1e3f) writing RSA key -----BEGIN RSA PRIVATE KEY----- MCsCAQACBQC/gCgdAgMBAAECBFTpNXECAwD12wIDAMdnAgJ5LQICcT8CAh4/ -----END RSA PRIVATE KEY-----