「豚辞書検索CGI」のマイナーアップデートを行った。Ver. 1.1.0。
検索数が多い場合の処理について、従来は上限は100個固定だった。
それを100個・1000個・無制限からの三択に変更した。
久しぶりにPHPでプログラミング。
else ifなのかelseifなのかelsifなのかelifなのか、忘れていた。これ、いい覚え方はないものかね?
「豚辞書検索CGI」のマイナーアップデートを行った。Ver. 1.1.0。
検索数が多い場合の処理について、従来は上限は100個固定だった。
それを100個・1000個・無制限からの三択に変更した。
久しぶりにPHPでプログラミング。
else ifなのかelseifなのかelsifなのかelifなのか、忘れていた。これ、いい覚え方はないものかね?
久しぶりのRSA暗号ネタ。RSAで遊ぼうの続き。
OpenSSL RSA暗号の秘密鍵ファイル(private.key)の中に書かれている数字の一部が「exponent1」、「exponent2」、「cofficient」という3つの数字。ここで、
exponent1 = D mod (p-1)、
exponent2 = D mod (q-1)、
coefficient = q-1 mod p(coefficient*q=1 mod p)、
pとqは公開鍵N=pqの2つの素数pとqで、
Dは復号に使われれる秘密鍵。
「exponent1」、「exponent2」、「cofficient」は中国の剰余定理を使って復号のときの冪剰余計算(M=CD mod N みたいな計算)を高速に行うためのものだそうだ。
n を法とする冪剰余の計算
k=1024 の場合、n は1024ビットサイズという大きな数となり、d もほぼ n と同サイズの数となる。 a=bd mod n を計算するには、バイナリ法というアルゴリズムを用いると、剰余乗算 (1024bit × 1024bit) を、1500回程繰り返すことで実現できる。 これには相当の計算時間を要するため、中国の剰余定理を用いて、ap = bd mod φ(p) mod p
aq = bd mod φ(q) mod q
a' = ap(q-1 mod p)q + aq(p-1 mod q)pとして求めることがある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/RSA%E6%9A%97%E5%8F%B7(2021年11月27日閲覧)
だそうで、なぜこれで計算が速くなるのかを確認したいというのが今回の話。
遊んでいて見かけたツイート。
https://twitter.com/P2_p_q/status/1257238463486717954
114桁の整数を2分ほどで素因数分解? まじで?
そんな時にはhttp://factordb.com/。
283598282799012588354313727318318100165490374946550831678436461954855068456871761675152071482710347887068874127489 を入れてやると、
2835982827...89<114> = 284111 · 219264419483783<15> · 626353849872486037<18> · 271333108160005173907<21> · 28711987117666459062711317<26> · 932956926264664771198114673851<30>
まじ合ってるじゃん。ほんとに2分で暗算?
あることを調べていて見かけたブログの話。
https://ptsv.jp/というブログの「中継サーバーを経由して社内LAN上のテストサーバーへ接続する」という記事なんだが、自宅から社内LANに繋がっているテストサーバーに繋ぐためにSSHポートフォワードを使って実現しましたよという話。
とてもじゃないけど、「VPN設置して家からアクセスさせてください」とか、「ルータのポート一個開けて、俺っちのテストサーバーへルーティングして」とか、そんな都合のいいことが通る(許可される)はずもありません(^^;;;
という環境下でよくそんなことができるなあと、心配するというか呆れるというか怖いというか……
「72の法則」というのは有名だと思う。
利率が r(単位は%)の時、元利合計が2倍になる期間の概算値を求めるには 72 を r で割ればよいというもの。
例えば年利が 5% の時、元利合計が2倍になる期間はだいたい 72÷5=14.4年 ですよ、というもの。
DIAMONDオンラインの「資産を100倍にする超シンプルな数学」という記事には「72の法則」よりももっと精度が高い計算式として「エックハルト=マクヘイルの二次法則」というのが紹介されていた。
「エックハルト=マクヘイルの二次法則」というのはいろいろとググってみたのだが、ちゃんとした記述が見つけられなかった。有名な式なのかなあ?
天気が今一つで、特に予定もなかったので、のんびり電車に乗って過ごそうかということで、「大回り」というのを初めてやってみた。
大回り乗車については例えばhttp://noritetsu.net/omawari/2015/03/omawari_rule_2/
【誤解②】「台風の大きさ」=「台風の勢力」ではない?
台風の指標の中には「大きさ」と「強さ」があります。アンケートで「台風が大きいほど、台風の勢力が強くなると思いますか (単一回答)」と質問をしたところ、半数以上の方が「そう思う」と回答しました。
気象庁は、台風の「大きさ」を「強風域 (平均風速が15m/s以上の風が吹いているか、吹く可能性がある範囲)」で、台風の「強さ」を「最大風速」でそれぞれ区分しています。台風が大きいほど強風域の範囲は広くなるため、被害は広範囲に及びやすくなります。ですから、大きい台風が日本に接近しているときは、今いる場所が台風の中心から離れていたとしても、注意・警戒が必要になります。
甚大な被害をもたらした比較的小さな台風 2019年台風15号
ただ、台風大きいほど、台風の勢力が強くなるというわけでもありません。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f3f96661c6154611eb08e9c663196cb9ab67c4fd
「台風が大きいほど、台風の勢力が強くなると思いますか?」という設問にモヤモヤしてしまった。
全然繋がらない楽天回線だったが、おっきな街だと繋がった。
となるとエリアマップを信じちゃだめということなんだろうね。想像すると、電波の強さは基準値に達しているが、繋がるとは言ってない、というような感じなんだろうか。それって楽天回線を使ってデータ無制限希望の人にとっては重要だよねえ(パートナーエリアだと月5GBまでは高速だが、それ以上は低速(といっても1Mbpsらしいが)になる)。そのあたりのチェックも含めての3か月無料なんだろうね。