index.htmlを定期的に更新

000webhost.comのようなフリーのサーバーを使っていると「中身がしばらく更新されてないよ~ 使ってないならアカウント消すからね」という警告メールを貰うことがある。
index.htmlのタイムスタンプを変えればいいんだよね?ということで、次のようなPHPスクリプトをcronで定期的に動かすことにした。
スクリプトの設置場所はpublic_htmlディレクトリーの上。
これで警告メールがなくなるかな?

<?php

touchFile(dirname(__FILE__) . '/public_html/index.html');

function touchFile($f) {
	if (! touch($f)) {
		echo "Fail to touch $f\n";
	}
}

?>

真実のカウンセリング 世野真実シリーズ

最近更新をサボっていたようで。
更新しました。漏れがなければ良いが…

真実のカウンセリング 世野真実シリーズ

改めて古いのを見直していて気づいたのだが、最初は「真実のカウンセリング ~小児科医・世野真実」だったのだが、いつの間にか「小児科医」が消えてしまっているね。

実は、今の世野真実さんは2代目で、小児科医ではないのかもしれない……

ドルコスト平均法 その2

安い時にいっぱい買うべきだよね?
(そのうちに上がるという仮定は必要だけど)

ということで、ドルコスト平均法シミュレータに「通常モード」「強気モード」「弱気モード」が選べる機能を追加した。
その時点での損益に応じて投資額を変えるという戦法。
「強気モード」は損が出ているということは、比較的安価だろうと判断し、投資額を基準額の2倍に増やす。
「弱気モード」は損が出ている時には、弱気になり投資額を抑えて基準額の半分に減らす。

条件を変えていくつかやってみるとわかってくる。

損益「率」でみると、良い時も悪い時も、強気モードが一番良く、次が通常モード、一番悪いのが弱気モード。

一方、損益の「額」も気になるが、累計の額が違うので単純に損益額を比較しても意味がないだろう。
それでも敢えて比較すると、損は強気モードが一番損失が大きくて、次が通常モード、一番良いのが弱気モード。
利益で比べると、強気モードが一番成績が良く、次が通常モード、最悪は弱気モード。

まとめるとこんな感じか。

弱気モードは損した場合の損失の絶対額が抑えられそう。ただし、利益は率も額も小さい。

強気モードは損失の比率は悪くはないが、損失の絶対額は膨らんでしまう可能性がある。ただし儲かった時のリターンはでかい。
資金にある程度余裕があり、市場が好転するまで待てるよ、というのであれば強気モードも悪くないかもしれない印象。

通常モードはその中間。ぼちぼち。

ドルコスト平均法

さてドルコスト平均法である。
日経平均の数値データがあったら、シミュレータを作りたくなるよね?

ということで。こちら。ドルコスト平均法シミュレータ(日経平均版)

バブル前のすごく安い時から始めたとして計算してもそれは儲かるのはわかりきっているので、1980年以降のデータを使うようにしてみた。

ドルコスト平均法が万能ではないのは間違いない。
やめるタイミング(売るタイミング)が難しいのも明白。
開始するタイミングはどうなのか、調べてみた。

バブル前激安だった1980年1月から始めた場合

最高最低損益:
最高:1989/12 2853766円 (+237.8%)
最低:2009/2 -1555232円 (-44.4%)

最高最低損益率:
最高:1989/12 +237.8% (2853766円)
最低:2009/2 -44.4% (-1555232円)

2015年2月時点:
累計投資額 4,220,000円、損益 +1,851,362円 (+43.9%)

バブル期最高値の1989年12月から始めた場合

最高最低損益:
最高:2015/2 1088066円 (+35.9%)
最低:2009/2 -1151668円 (-49.9%)

最高最低損益率:
最高:2015/2 +35.9% (1088066円)
最低:2003/4 -52.7% (-848641円)

2015年2月時点:
累計投資額 3,030,000円、損益 +1,088,066円 (+35.9%)

考察

意外というかそうでもないというか、25年とか35年とかの長期だったためか、始める時期による違いは43.9%と35.9%。これはかなり小さな差なんじゃないだろうか?
ドルコスト平均法を使うと、大勝は無理である。バブルがあってもせいぜい3倍強。
しかし、それなりに負ける時期もある。(一時的に)半分になってしまう時期もある。

買うタイミングがわかる人はタイミングを見て買えば良いと思う。
でもそうではない一般の人はドルコスト平均法がいいと思うんだけどねえ。
ただ、仮に半分に目減りしたとしてもそこでやめると負けてしまう。
半分になったとしてもうろたえないような額に抑えておくということは必要だろう。

日経平均で振り返る日本の100年(その2)

今度は上げ相場を振り返る。

日経平均1914−2015 #2

これを見ると大きな上げ相場は8箇所くらいかな。

① 大戦景気・大正バブル
② これはなんだろう? データがおかしい?
③ これもなんだろう? これもデータがおかしい?
④ 1950年以降は特需景気・朝鮮特需・投資景気
⑤ 岩戸景気
⑥ 札幌オリンピック景気・列島改造ブーム
⑦ バブル
⑧ いざなみ景気

2012年からは毎年連続で上げていることがわかる。
上げ幅は小さくなっているように見えるよねえ。
さらに上げる? それとも今がピーク?

日経平均で振り返る日本の100年(その1)

http://stooq.com/というサイトを見つけた。
超古い日経平均のチャートが描けたり、データのダウンロード(CSV)も可能。
日経平均は1914年以降のデータがある。
日経平均って1950年に作られて、1949年に遡って計算されているので、1949年以降のデータしかないらしいんだけどね...
となると、もしかしたら別の指標を持ってきて、適当な年でくっつけて描いたのがこの図なのかな?

日経平均1914−2015

この図は対数プロットしているので、上げ幅・下げ幅ではなくて、騰落率が同じになるようにプロットしてある。
線形プロット(リニアプロット)で見ると1990年のバブル崩壊が壊滅的に見えてしまうのだが騰落率でいうと、ITバブル崩壊・リーマンショックも90年のバブル崩壊と同じくらいだとわかる。
1年間での騰落率だとリーマンショックの圧勝。

この図を見てみると大きな下げは5箇所か。

① 第1次世界大戦後の戦後恐慌
② ウォール街大暴落・世界恐慌
③ バブル崩壊
④ ITバブル崩壊
⑤ サブプライムショック・リーマンショック

1987年のブラックマンデーや2011年の東北大地震なんかはまるでゴミのようだ。