Windows 10のコマンドプロンプトでsshしたら
Unable to negotiate with 192.168.1.32 port 22: no matching host key type found. Their offer: ssh-rsa,ssh-dss
というエラーになってしまった。昔は出なかったと思うんだけど。
Windows 10のコマンドプロンプトでsshしたら
Unable to negotiate with 192.168.1.32 port 22: no matching host key type found. Their offer: ssh-rsa,ssh-dss
というエラーになってしまった。昔は出なかったと思うんだけど。
CentOS 7で32bit版のWineを使いたくなった。
WineはyumでEPELからインストールできるが、これは64it版のようだった。
WINEARCHという環境変数を設定(WINEARCH=win32)すれば32bit版が使えるというサイトもある(例えば https://sirius10.net/blog/wordpress/index.php/2021/04/20/759/)が、EPELのWineは64bit版のみであり32bit版は含まれていないようだった。
ググったところ、ぴったしのサイトがあった。
VMware Workstation Player(以下、単にVMware)のRTC(Real Time Clock)について。
WMwareで作った仮想環境であるが、ホストがWindows PCの場合、起動する度に仮想環境のRTCはホストと同じ時刻、つまりJSTに同期されるものと思っていた。
つまりRTCはJSTになってしまうので、/etc/adjtimeの3行目は「LOCAL」にせざるを得ないと思い込んでいた。
ところが、改めて仮想CentOS 7の/etc/adjtimeを確認すると3行目は「UTC」になっていた。
え? どういうことなの?
VMwareに新しくRocky Linux 8.10をインストールしてみたところ、ネットワークが動かない、というトラブル。
ブリッジにして、firewalldは止めて、SELinuxも止めて、Rocky Linux上ではネットワークは接続と表示されているのに、sshもpingもできない、という状況。
以前wgetで保存できていたサイトが、久しぶりにやってみたら403エラーになってしまった。
ググって見つけたサイトがこちら。
wgetコマンドでステータスコードが403エラー(forbidden)になる時の対策方法
このサイトにあるように、User-Agentを--headerオプションで指定してやって無事解決した。
wget --header="User-Agent: Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/124.0.0.0 Safari/537.36" https://www.example.com
WSL(Windows Subsystem for Linux)でw3mを使ったらエラーになった。
"Wrong __data_start/_end pair"
ググって見つけたサイトがこちら。
WSL 1 上にインストールした Ubuntu 20.04 で w3m を実行すると Wrong __data_start/_end pair Aborted (core dumped) となる問題
このサイトの通りに作業して、無事解決した。
wsl -l -v
でWSLのバージョンが「1」であることを確認
wsl --set-version 2
で「カーネルコンポーネントの更新が必要」となることを確認
wsl --set-version 2
して終わるのを待つ(10分くらい?)
wsl -l -v
でWSLのバージョンが「2」になっていることを確認
wsl --set-default-version 2
としておく
マイナンバーカードを保険証として使っている。
受付でカードを機械に入れると、顔認証か暗証番号認証を求められる。
暗証番号認証はわかる。カードがあって暗証番号があればカードに保存されているデータ(の少なくとも一部)にアクセスできる、ということだろう。
問題は顔認証。カメラで撮影した顔データがカードに入っている顔データと一致するかどうかということなので、ということは認証なしに顔写真データにアクセスできる、ということ?
わからないのでググった。
2016年製の富士通FMVのWindowsが起動しなくなったため、データレスキュー目的でLinuxを外付けメディア(DVDとかUSBメモリーとか)からbootしようとした顛末。
セキュアブートをOFFにする必要があるのだが、F2を叩いてBIOS画面に入ったものの、セキュアブートの設定(「使用する」)がグレイアウトしてOFF(「使用しない」)にできなかった。
ググったところ、一旦管理者パスワードを設定してやらないとセキュアブートの設定がいじれないことがわかった。
(一旦、セキュアブートをOFFにしたら、管理者パスワードを解除してOK)
これは難しいね。
【スタッフ日記】FMV セキュアブート無効方法 + D551/FW Windows7ダウングレード
【セキュアブート無効方法】
1)F2キーで BIOS起動
2)管理者パスワード設定
※これをやらないとセキュアブート設定が出来ません
3)セキュアブート設定 「使用しない」
4)管理者パスワードを「ブランク」で無効にする
メモしたつもりがメモしてなかったようなのでメモ。
[1] Wake on Lan で起動させたいマシン側の設定
[root@dlp ~]# yum -y install ethtool
[root@dlp ~]# ethtool -s eth0 wol g
[root@dlp ~]# vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
# 最終行に追記
ETHTOOL_OPTS="wol g"
[root@dlp ~]# ifconfig eth0 | grep HWaddr | awk '{print $5}'
00:22:68:5E:34:06 # メモっておく
[root@dlp ~]# shutdown -h now
[2] 起動操作を行うマシン側には必要なものをインストールしたら、"ether-wake [対象マシンのMACアドレス]" で対象マシンを起動できます。
[root@wol ~]# yum -y install net-tools
# ether-wake [対象マシンのMACアドレス]
[root@wol ~]# ether-wake 00:22:68:5E:34:06 # マジックパケット送信
【参考URL】 https://www.server-world.info/query?os=CentOS_6&p=wakeonlan